子どもの病気

子どもが粉薬を飲まない!簡単に飲ませるコツは?

子どもに薬を飲ませたいのに嫌がって飲まない…

ママなら一度はそんな経験あると思います。

私の娘も0〜1歳半までは薬を飲めていたのですが、2歳近くになると急に嫌がって飲まなくなりました。

そこでいろんなものに混ぜてあげていたのですがそれでも飲まず、困っていました。

そんなときに相談した病院の先生からのアドバイスが目から鱗でした。

子どもが粉薬を飲まないと悩んでいるママに向けて書いていきます。

粉薬を急に飲まなくなった


私の娘は0歳児の頃は難なく薬を飲めていたのですが2歳前になると急に薬を飲まなくなりました。

大好きな牛乳に薬を入れて飲ませていたのですが、口に含むとベーっと吐いてしまいます。

大好きなお茶でも同じでした。

そこで行きつけの先生に薬を飲ませるコツを教えてもらいました。

教えてもらったコツを実践すると嫌がっていた薬も飲めるようになりましたよ。

病院の先生に教えてもらった“粉薬を飲ませる”コツは?

好きな飲み物に混ぜるのはNG

苦手な薬でも好きな物に入っていれば口に入れるのではと思い、娘が大好きなジュースや牛乳に混ぜてあげていました。

しかし、これが間違いでした。

0歳児だとこの方法でも良いかもしれませんが、月齢を重ねるにつれて子どもにも知恵がついてきます。

大好きなジュースの味が変わったことはすぐ気がつきます。

小さな子どもでも「ママが好きなジュースの味を変えた」と不信感を持ってしまうそうです。

一度、不信感を持つとなかなか好きな飲み物でも飲んでくれなくなります。

さらにしつこくあげようとすると、好きな飲み物も嫌いになってしまいます。

私の娘も大好きな牛乳を飲まなくなりました。

お薬が入っていなくても嫌がるようになってしまったのです。

お薬をペースト状にする

一番オススメの飲ませ方は粉薬にほんの数滴水を加えます。

ペースト状にしたらスプーンで口に含ませてください。

嫌がるようだったらもう少し水を足してスポイトで口に入れると飲んでくれやすいです。

スポイトを使うときは粉が詰まりやすいので水を多めにいれてくださいね。

苦い場合はシロップやお砂糖を使う

苦くて飲まないときはほんの少しお砂糖を混ぜてあげても良いそうです。

味が心配な場合は小さいスプーンなどを使って、ママが味見すると良いです。

少量のコーヒーシロップに混ぜると甘くて飲みやすく、薬が苦手な子どもでも飲んでくれますよ。

子どもの見ていないところで薬を用意する

薬は子どもの見えないところで用意してください。

大人でも自分の嫌いなものを飲まないといけないときは嫌ですよね。

子どもも「あ〜薬を飲まされる」と嫌な気分になってしまいます。

お子さんがいらっしゃる方はわかると思いますが、薬を飲ませる前から不機嫌だとすごく大変ですよね。

嫌なことはササっと終わらせちゃいましょう。

特に何かに混ぜるときは見えないところで準備してくださいね。

ヨーグルトなどに混ぜるのは注意

よくヨーグルトに薬を混ぜると飲んでくれると言いますよね。

でも薬の中にはヨーグルトに混ぜると苦くなってしまう薬もあります。

薬をもらうときに薬剤師さんに確認すると良いですね。

また、薬の味が強すぎるとヨーグルト嫌いになることもあるので注意です。

ご褒美を用意する

ある程度言葉がわかるお子さんでしたらご褒美を用意すると良いです。

「あのお薬を飲めたら好きなアイスを一口食べていいよ」と約束してみてください。

上手く薬が飲めたら約束通りご褒美をあげてくださいね。

まとめ


邪をひいたりしたら薬を飲んで早く良くなってほしいですよね。

私は「好きなものに薬を混ぜてはいけない」という先生の言葉には目からウロコでした。

小さい頃は薬を飲ませるのも一苦労ですが、工夫しながら飲ませたいですね。