保育園

認可外保育園はデメリットばかりではない!認可外だから良かった3つのメリット

認可外保育園って?

国から認可をうけていない保育園のことを認可外保育園と言います。

今や社会問題ともなっている待機児童。

認可保育園に入ることができないため、認可外保育園に入園させる方が多いですね。

認可されていないと、認可保育園より劣っていると思われがちですが、そんなことはありません。
(もちろん園によりますが、園によって保育の質が変わるのは認可保育園も同じですね。)

認可外には認可外のメリットがありましたのでご紹介します。

認可外保育園のメリットは!?

1.保護者に優しい!?柔軟な対応をしてくれる

認可保育園は国から認可をうけているため、ルールが厳しいことが多いようです。

例えば

仕事がお休みの日は預けることができない。

仕事が終わった後に夕飯の買い物をして迎えに行ったら、すぐに迎えにくるよう怒られた。

認可保育園に入ることができるのは市から認定をうけた保育の必要性がある子どものみです。

そのため、こういったルールや制約があるのです。

それに比べ、認可外保育園は融通が効くことが多いです。

実際に私の場合、仕事で朝が早かったりお迎えが遅くなったりする時も快く受け入れてくださったり、仕事が休みの日に預けることにも寛大でした。

子どもがいると時間がかかる買い物なども済ませることができて助かりました。

また、認可保育園の場合、預ける理由とそれを証明する書類の提出が定期的に必要で、条件を満たせなければ、退園の可能性もあります。

しかし、認可外だと、一度入園してしまえば、退園となる事はないので親としては安心して預けることができます。

2.サービスが良い!

認可外保育園は民間でやっています。

認可保育園は市を通して園児が入園してきてくれますが、認可外保育園は自ら園児を集めなくてはいけません。

そのため、サービスが良いことが多いです。
認可外保育園は良い意味でお客様として対応してくれます。

例えば

24時間保育をしてくれる。

園で備品などを用意してくれるため、持ち物が少なくて済む。

家までの送迎がある。

など、サービスで他の保育園と差別化しようとしています。

私の子どもが通っていた認可外保育園は玄関で子どもと荷物を保育士さんに預けるだけで良かったです。

認可保育園ですと自分の子どもの棚にオムツを追加して、服を補充して…と送りだけでも5分はかかってしまいました。

朝は忙しいので、認可外保育園の時はとても楽でしたよ。

3.申し込みが簡単!すぐに入園できる、いつでも退園できる!

認可外保育園は申し込みが簡単です。

認可保育園の場合、市に入園希望の書類を提出し、選考があり、入園という流れです。

働いている方は会社から在職証明書をもらったりと何かと手間ですよね…

認可外保育園は園に直接連絡し、空きがあればいつからでも大丈夫ですよと言われることが多いです。

私の場合も、認可外保育園に見学に行き、その場で入りたいですと伝えその場で入園日などを決めてしまいました。

とても楽ですよね..

また、転勤が決まり、退園することになりましたが、1ヶ月前に伝えるだけでOKでした。

認可外保育園のデメリットは!?

もちろん認可外保育園のデメリットがないわけではありません。

認可保育園に比べ認可外のほうが保育料が高めに設定されていることが多いです。
(保護者の収入によっては認可外のほうが安かったということもあります。)

また、認可外はビルの一室や普通のお家に入っていることが多く、十分な園庭が確保できていない園もあるでしょう。

子どもが小さい頃は良いですが、2歳以上の子どもですと園庭がないのは物足りないと思います。

まとめ

一見、劣っていると思われがちな認可外保育園ですが、実際に預けてみて、親にとってはメリットが多いなと感じました。

認可外保育園に先入観を持たずに、親と子どもに一番合った保育園を選びたいですね。