子育て

小学生に毛の処理は必要なの?どんな方法が適してるか教えて!

この記事では小学生に毛の処理が必要かどうか、どんな方法がいいのかについてお話します。

「小学生の娘が自分の体毛が濃いことを気にしているけれど、ムダ毛の処理はまだ早いんじゃないだろうか、それともみんな処理をしているのだろうか…。分からないし迷う!」という親御さん、とても多いのではないでしょうか。

我が家も小学生の娘がいるのでお気持ちよく分かります。

そんなお悩みには、今お子さんに毛の処理が必要かどう見極めることから始めましょう。根本である、本当に今お子さんにムダ毛の処理が必要かどうか判断することができます。

更にどんな方法でムダ毛処理をすれば肌に負担をかけないで済むか、正しい知識を持つことで、お子さんの悩みを適切に解決して笑顔に導いてあげることができますよ!

小学生に毛の処理は必要?

「小学生に毛の処理なんて必要なの?」なんて一瞬固まってしまいますが、ちょっと思い返してみれば、私も母の剃刀をこっそり拝借して、ワキのムダ毛を初めて処理したのは小学生高学年でした。

確かプールに入る時だったと思うのですが、どうやっても腕を上にあげるとムダ毛が見えてしまうんですよね。

それがすごく恥ずかしくてどうにかしなければと思い、剃刀でムダ毛を剃った記憶があります。

親に一言断るのもなんか恥ずかしくて言えませんでしたが、小学生でもムダ毛の悩みは当然あるんですよね。

しかも、最近は低年齢化しています。

小学2年生の娘も「なんかいっぱい毛が生えてるから恥ずかしい」なんて言うので、どこまで本気で悩んでいるのかなとドキっとしてしまいます。

子どもはからかい方がダイレクトなので、「毛むくじゃらでゴリラみたい」とか平気で言ってきます。

またそれが集団の心理でみんなが面白がって言ってくると、それはそれは傷ついてしまいますよね。

いじめや不登校にもなりかねません。

毛の処理が必要か、どう見極めたらいいの?

ずばり、子どもが悩んでいる!これに尽きます。

お子さんも恥ずかしくて言いにくいかもしれません。

私もそうでしたし気持ちはよく分かります。

これってもちろん思春期での心の変化も関係していると思いますが、話慣れていないということも考えられますよね。

我が家では小学2年生の娘がすごく毛深いので、あらかじめ「ムダ毛が濃いことで気になったり悩んだりしたら、ちゃんといい方法があるから教えてね。」と声をかけています。

普段から何でも言いやすい環境を作っておくと、子どもも相談しやすいですし、否定せずに話をしっかり聞いてあげることがおすすめです

毛の処理はどんな方法がおすすめなの?


小学生の柔らかくてキメの細かい敏感肌には、抑毛剤とシェーバーがおすすめです。

抑毛剤は、ムダ毛の成長を抑制して毛を目立ちにくくしてくれます。

ムダ毛を溶かす脱毛剤や除毛クリームなどと違って、肌に低刺激なので小学生でも安心して使用できるものが多くあります。

抑毛剤

特におすすめなのが“パイナップル豆乳ローション(鈴木ハーブ研究所)”です。

パイナップルの酵素と豆乳のイソフラボンを始めとする天然素材で作られているため赤ちゃんや妊婦さんでも使用することができます。

ローションタイプなのでお風呂上りに保湿も兼ねてつかうことができますよ!

ただ効果は個人差がありますし、即効性のあるものではないです。電気シェーバーとの併用がおすすめです!
  

シェーバー

我が家の小学2年生の娘は口周りのムダ毛が気になっているので、時々私の眉毛や産毛用の電気シェーバーを使って口周りのムダ毛を処理しています。

普段から私が使うところを見ているので、怖さや抵抗はなく使用しています。

電気シェーバーは少し刃を寝かせて滑らせるだけでカットしてくれるので、肌への負担が少ないのがおすすめですよ。

脱毛

最近では3歳からでも利用できる脱毛サロンがあります。

大手脱毛サロンでも、キッズ用の脱毛メニューを揃えているところも多くあるんです。

もちろん、子どもの肌に低刺激で安心して利用できるというのが前提なので、子どもが火傷するのではないかと言った心配は不要です。

ただ、事前にしっかりリサーチして親御さんもお子さんも納得して利用できるサロンを探すことが重要になりますよ!

脱毛なら根本からムダ毛の悩みを解決できますね。

剃刀で剃っちゃダメなの?

剃刀で剃るという選択ももちろんありますが、剃刀は皮膚の表面に密着させてムダ毛を剃るので肌にかかる負担が大きいです。

よく「剃ったら濃くなる」というのを聞いたことがあるかもしれませんし、私もそれを信じていました。

でもエステサロンで脱毛を受けた時、実は剃って濃くなるというわけではないという説明を受けてびっくりしました。

ムダ毛を剃ることで毛の断面の面積が広くなるため、視覚的に濃く見えるだけなんだそうです。

そこにプラスして、10代はホルモンの影響で体毛が濃くなる時期です。

これらの条件が重なって、剃刀でムダ毛を剃るからムダ毛が濃くなると勘違いされてしまうんです。

かといって剃刀は、「剃刀負け」という言葉があるだけに、肌への負担がかかりますし、ムダ毛が埋もれ毛になってしまって炎症や黒ずみを起こす原因にもなりかねません。

ずっと剃刀でのムダ毛処理を続けることで、肌が黒ずんでしまったり、肌がガサガサになってしまうことも考えられます。

だから、剃刀で小学生の肌を剃るのはやめた方がいいです。

同時に毛抜きで抜くのも、痛みが強い上に抜いた毛穴が炎症を起こして最終的に黒ずんだりブツブツした肌になってしまうのでお勧めではありませんよ!

さいごに

小学生の低学年でもムダ毛が濃いことで悩んでいるお子さんが沢山います。

親からみると「なんだそんなこと」とか「まだ早い」と思うようなことでも、小学校という狭い社会で、子ども同士の些細なからかいの的にされて苦しむリスクも十分考えられます。

まずは何でも相談しやすい環境を作ってあげることから、はじめてみましょう。

「ママもそうだった」「ママはこんなことで悩んでいた」そんな話を聞くと、「話したら分かってもらえるかもしれない」「共感してもらえた」という気持ちから話やすくなったりしますよね。

最近はお子さんでも利用できる抑毛・除毛・脱毛効果の高い商品も多く出ていますが、親御さんのリサーチや知識が無ければ、お子さんの肌を傷つけることにもなりかねません。

お子さんの気持ちを大事にしながら、「こんなのがあるけどどう?」「これは肌を傷つけるみたいよ」といった知識を一緒に学びながら対処法を考えてみてはいかがでしょうか。

お子さんが間違った知識を身に付けないという意味でもおすすめです!

ぜひ、お子さんにぴったりのムダ毛の対処法が見つかるといいですね!