トイトレ

失敗談から学ぶトイレトレーニングでやってはいけないNG行動。

トイレトレーニングって?いつごろから始めるの?

トイレトレーニングとは
オムツをせずにトイレで用を足せるよう、練習することです。

トイトレを始めるおすすめの時期は夏です。
薄着になるため、脱いだり着たりするのが簡単になります。
もし、パンツが汚れてしまっても洗濯してすぐに乾くので助かります。

また、春先にトイトレを始める方も多いです。
保育園や幼稚園の入園前の時間があるうちに
オムツを外しておけば、あとあと楽になりますね。

トイトレを始める前は本当にできるのだろうかと不安になることもあると思います。

でも大丈夫です。できたりできなかったりを繰り返し、最後には必ずできるようになります。

失敗を繰り返してできるようになった先輩ママの体験談をのぞいてみましょう。

トイトレはこれは失敗だった…失敗談

私は周りの親がトイトレを始めていると聞き、自分も焦って始めました。なかなかトイレまで行けなかったり、漏らしてしまったり、なかなか出来ない子どもを見て、私自身が焦ってしまいました。その焦りが子どもに伝わったのか、さらに失敗してしまい子どものやる気も落ちてしまいました。

子どもはとても敏感です。

親が焦って1を進めてしまうと子どもにも伝わってしまうのですね。

また、あまりに早くトイトレを完了させると、ふとしたきっかけで元に戻ってしまうお子さんがいるそうです。

親の焦りは禁物ですね。

いつか出来るようになれば良いと大きな心で構える必要があります。

2歳の時にトイトレを始めました。初めて3日目にソファでおもらししてしまいました。疲れていたせいもあり、ついカッとなってきつく叱ってしまいました。それからというもの、私が感情的に叱ってしまったために、恐怖心からトイレに行きたがらなくなってしまいました。

感情的に叱ってしまうと、子どもはどうしてよいか分からなくなってしまいます。

失敗しても次できるように頑張ろうと励まし、出来たらほめて成功体験を増やしていくことが大切です。

また、子供に対して優しく丁寧に接する余裕がない時に無理にやろうとすると、親子そろってストレスがたまってしまいます。

心にゆとりがないとママが感じるときは一旦休憩してみてください。

自分のペースで進めていきましょう。

トイトレはこうやった!成功談

今度は成功談ものぞいてみましょう。

とにかく、一人になることが大嫌いな息子です。どうしても、一人で「トイレという空間」に入ることができませんでした。
まずはトイレに入ってもらうために、工夫を重ねました。
明るいと良いのではないかと考え、窓にかけるカーテンを真っ白のレースにしました。
好きなキャラクターが飾ってあれば、「ほら、なになにちゃんがいるよ、こわくないよ」と誘うことができるので、キャラクターグッズを置きました。それでやっと、トイレには入れるようになったのです!

トイレという空間を子どもの好きな空間にする。
ナイスアイディアですね!

トイレに苦手意識がなくなれば、成功する日も近いです。

また、トイレに飾るグッズを子どもと一緒に選んだり、トイトレは楽しいと思わせることが大切ですね。

布パンツを本人に選ばせて購入しました。娘はおねえさんパンツに大喜びして、失敗すると大泣きしました。汚れるのが嫌だったようです。
しかし、この本人の「汚れると嫌」という気持ちがトイトレによい効果をもたらしたと思います。次第に、トイレに行きたい、と自ら誘ってくれるようになりました。
極力、本人の意思に任せようと決めていたのが良かったのではないかと思います。

子ども本人主導でトイトレを進めたことが成功のカギでしたね。

失敗したらパンツが汚れてしまうことが悲しいという気持ちをうまく利用できまると早くおむつが外れるかもしれません。

年齢が高いお子さんの場合、特に有効な手段です。

私が実践したトイレトレーニングは、自宅にいる時にはふつうのパンツをはかせるということでした。トイレにいかないでおしっこが出てしまったら、おしりがぬれてきもちわるくなってしまいます。
そしてお着がえしないといけなくなるということを経験から学ばせる方法です。

こちらは思い切って最初からパンツをはかせてみる方法ですね。

最初は汚してしまいますが、おしっこをすると汚れてしまうということを子どもが理解しやすいです。

汚してしまったときは、次は出来るよ!頑張ろうね!と明るく声をかけてあげてください。

まとめ

保育園の担任の先生から「20歳になってもオムツがとれてないなら問題かもしれませんが、2歳や3歳、4歳くらいの年齢差はほとんど変わらないですよ」とお声がけいただいて気が楽になったのを覚えています。

最初から上手くはなかなかいきません。
お母さんもリラックスして「いつかはできる」というような大きな心をもつことが大切です。

お母さんがしっかり見てて優しくフォローしてくれたら子供は頑張って練習しようと思ってくれます。
難しい時もありますが、できる限り怒らず、フォローしながらゆっくり見守りましょう。